火炎の防壁リオレウスの使い方

この記事はHaunted by Memories環境における赤緑火炎の防壁リオレウスの解説記事です。

従来のアグロデッキとは違った立ち回りが求められる点、プレイしていて非常に楽しい点から皆様に共有したく思い筆を執った次第です。

2/24 デッキリストを更新、マッチアップ解説を追記しました。
2/28 デッキリストを更新、チャージショット対面の解説を追記しました。

なぜ火炎の防壁なのか

火炎の防壁が日の目を浴びている要因は落鳳破ゼロや電刃練気リュウなどの、メモリーカードを採用し、ダメージによる除去を主とするデッキの台頭にあります。

これらのデッキの弱点はメモリーが貯まるまでの盤面干渉力の低さであり、その隙に漬け込むカードであるバルファルクやアイリスを守るのに火炎の防壁が優秀なのでこのアーツを採用しました。

デッキの説明

デッキリスト


2/24

2/28

5コスト以上の空戦ユニット

魔人の恫喝や資格なき者の末路の対象にならず、空戦を持つこれらのカードはこの環境では除去されづらく、ダメージソースとして優秀です。
これらのカードがこのデッキの攻めの軸になります。

生まれついた異能

このカードは攻めにも守りにも使える万能なカードで、それぞれの使い方は以下になります。

・攻めの異能
場所移動によって相手ユニットを倒しに行く使い方で、攻撃力が上がった地上戦ユニット、特にマキに使うことが多いです。

↑こんな時に

↑こう使うと

↑つよい!

・守りの異能
場所移動によって相手ユニットの攻撃を避ける使い方で、アイリスやバルファルクなどの価値の高いユニットに使うことが多いです。

攻めの異能よりも守りの異能のがよく使います。効果的に使えなくても適当なバフカードとして使うのもアリです。

立ち回り

このデッキを使う上で大事なのはマッチアップにごとに地上戦をするのか空中戦をするのか明確にすること、そして地上戦の立ち回りと空中戦の立ち回り、2つの立ち回りを覚えることです。

空中戦をするマッチアップ
・落鳳破ゼロ
・黒単系統
・混色リベンジ系統

地上戦をするマッチアップ
・チャージショットエックス
・電刃練気リュウ
・真空波動拳リュウ
・抗体の活性化ジル
・混色アグロ系統
・緑単系統
・無限○○系統

空中戦、地上戦に共通するポイント

攻撃力バフやシールドを使う時はなるべく2面以上展開してから使う

1面のみの状態でバフをしてしまうとバフのレスポンスで除去を撃たれた時に青mpを使うことができないので損してしまいます。
2面展開してあれば除去のレスポンスにもう片方のユニットにバフを撃つことができるので意識しましょう。
しかし、手札の都合や相手の動き次第で1面でもバフすることはあります。相手に得をさせない状況、例えば相手のmpがなく、レスポンスで除去を撃てない時などは1面でもバフすることがあります。

資格なき者の末路や魔人の恫喝には特に注意する

例えばマキに対してビーストキャノンを撃つ動きは合計5mpの動きになりますが、その動きをレスポンスの青mp除いて実質1mpで除去できるのがこれらの除去カードです。
ケアせずにプレイしていると大きくアドバンテージを取られてしまう上に、紫や黒含むデッキには2〜3枚採用されていることがほとんどなので、アクションを使う時は"末路、恫喝を撃たれたらどうなるか"を常に意識することが大切です。

空中戦の立ち回り

空戦ユニットで相手のライフを詰めていき、それらへの対処をシールド・生まれついた異能で躱していくのが主な立ち回りです。
初動はmpブーストから入るのがベストですが、なければバルファルクをぶん投げていきましょう。
落鳳破ゼロや黒単系統は空戦の対処が苦手ですが、それぞれ支配された頭脳や権謀術数、抹殺などの除去手段は持っているのでケアしましょう。
バルファルクは支配されても大丈夫ですが、魔人ルシアは支配されると詰みがちなので、出すときは盤面が既に盤石な状態で出しましょう。
バルファルクは元から充分な攻撃力を持っているので相手がmpを貯めている時に攻撃力を上げる必要はないです。

地上戦の立ち回り

こちらは従来のアグロデッキと同じで、初動はmpブーストを出し、多面展開してからバフしていく立ち回りです。
その後、地上戦で得たmpアドバンテージでバルファルクを展開しライフを詰めていく流れになります。
マキへの攻めの異能とアイリスへの守りの異能はよく使うので覚えておきましょう。

マッチアップ解説

対落鳳破ゼロ

このマッチはレスポンスをいつ返すかが重要です。
基本的にはレスポンスは返しません。とにかく相手に青mpを使わせず、恫喝・権謀術数・支配を弱く使わせることに限ります。
しかし、バルファルクが引けていない場合はバフを使わないとDPSが足りません。
ではいつ返すか、それは裏目がない時と3面展開し終わって暇になった時です。
裏目がない時とは、例えばこちらの盤面に4コスト以下のユニットがおらず、(恫喝の対象がいない)相手のmpが3しかなく、ビュッフェを食らっても構わない時や、4コスト以下のユニットがいるものの相手のmpが2しかない時などです。
それ以外では3面展開し終えてmpが溢れるころにバフをします。これなら除去カードを撃たれても溢れるはずだったmpで展開しなおせばいいのです。
ある程度強い盤面ができたらmpは溢れてかまいません。
レスポンスを返すタイミングに慣れればこのマッチはVから鳥が2体出てこない限り勝てます。

対混色リベンジ系

このマッチは5コスト以上のユニットを大切に守っていきます。
基本的に5コスト以上のユニットの除去手段がダメージによるものしかないので、シールドなどは5コスト以上のユニットに使いましょう。
あとはルシアにシールド貼ってると何もできずに死んでいきます。神ゲー!!

対チャージショットエックス

このマッチは連撃にバフをします。
mpブースト以外のユニットは無視して正面が空いているところに連撃ユニットを出し、バフをして相手の受けを許しません。
相手を倒しにいく異能もよく使いますが、受けてきた相手を避けてさらに相手ヒーローを攻める異能の使い方もします。
ぬるい動きをして試合が長引くと絶対負けるので連撃を引けてない時や連撃をうまく受けられてしまった時は跳躍、武装解除を割り切ってバルファルクにバフするプランを取ることもあります。
序盤にアイリスや連撃を使って攻めるのらそこに武装解除を吐かせて中盤以降の空中戦プランを取りやすくする効果もあります。

マリガン

慣れてきたら感覚で。

落鳳破対面 
単体キープ  バルファルク
セットキープ ルシア+mpブースト

電刃練気 真空波動拳対面
単体キープ  アイルー
セットキープ アイリス+シールド

チャージショット対面
単体キープ  マキ

黒単対面
単体キープ  バルファルク ルシア

その他よくわからない対面はアイルーをキープしておけば間違いないです。(多分)

相性

有利
・落鳳破ゼロ
・リベンジゼロ
・リベンジリュウ
・電刃練気リュウ
・抗体の活性化ジル
ウロボロスウェスカー
・緑単系統
・無限○○系統
・赤紫デビルトリガーダンテ

五分
・チャージショットエックス
・真空波動拳リュウ
・混色アグロ系統

不利
・黒き選別ウェスカー

おわり

お読みいただきありがとうございました。
質問等あればTwitterのリプライかDMにお願いします。
皆様が素敵なバルファルクライフを送れるようお祈りしております。

世界大会

世界大会、準優勝でした。
たくさんの応援ありがとうございました。

まず戦略的なことを書いた後で感想やレポートを書いていこうと思います。

準々決勝 vs阿德さん

1試合目、ジルミラーは探索3回をすぐに稼いで先にナッシュに抗体をつけたほうが勝つゲームだと認識していました。それをされたので負けました。この動きができる手札があったとして、ミラーにおける最適解の動きをしてくる相手の強さに絶望しました。

2試合目、僕はRAGEから1試合目を落としたことがなかったので、0-1スタートはこんなにも絶望的なのかと頭を抱えていました。
序盤から相手の動きが強くて常に苦しみながらプレイしていました。

ここのバレッタをすぐ出さなかったのは、死と生の歪みをされると負けると思ったからですが、ぶっちゃけ歪みを持たれていたら待ったところで負けていたと思うので、割り切るのもアリだったかもしれません。
黒対面は相手のmpが切れた時にリュウを投げて勝つのが1つの勝ち筋なので苦しくも理想の展開ができました。

3試合目、魔力PPEN。僕の中のラッパーのイメージがなんとなくDJだったのでDJのポーズをしていましたが冷静に意味不明でした。

最後の隠密は身勝手な捕食でも狂気の殺戮でも負けていたので、ダンテまで待った方が良かったかもしれません。本当に運が良かった。


準決勝 vsTaigaさん

Taigaさん戦は1番緊張した試合でした。緊張による腹痛が来て地獄でした。
準決勝から背景とBGMが変わることは全く聞いてなかったです。かっけえええ
1試合目、魔力PPEN。魔力使用時の手札はあまりよくなかったものの、ゴリ押しで勝てました。延命術の前にいぶきかダンテを出せばヒーローアーツがたまったし、諸々含めてプレイ酷すぎました。運だけman。

2試合目、一太刀PPEN。打ち消しもベルトウェイも引かれていなかったので一太刀でとったアドバンテージを離さずに勝つことができました。
シャドウブレイドケアの抗体の活性化は練習が活きてよかったです。

決勝 vs台灣最後守護者さん

1試合目、支配された頭脳を引けていたので勝ちを確信したのですが、負けてしまいました。
停止を引けずに1体のいぶきにテンプテーションをはかされたのが苦しかったです。
ここ、帰還撃ったほうがよかったよね って言われて、最初は納得いかなかったのですが、手札にユニットが多いことを考えると確かに帰還で良かったなと思いました。
ここで勝ててればまた違った結果があったのかもしれない。悔しい。

2試合目、何もできずに死にました。


と、いうことで改めて結果は準優勝でした。
たくさんの応援本当にありがとうございました。


はぁ…悔しい
あまりにも悔しすぎる。

結果には満足してるし納得してる、それでも決勝で何もできなかったのが本当に悔しかった。

決勝でジルやりたかったなぁ…。
ていうかなんで出さなかったんだろう、、出せば良かった。

ここまで大会編

大会前日

まず、海外選手のガタイがよすぎてビビりました。リアルファイトになったらHarambebaeとRyuuzuの2強だったな・。・

当日のおおまかな流れの説明を受ける時、NAチームはyoyolonが通訳してて驚き、、。中国語も軽く話せるそうです。

世界大会のスポンサー様のお菓子や飲料は食べ放題だったのできのこの山をチョイスすると…


隣のhayakeoさんはたけのこをチョイスしていました…。ガンホーの方もたけのこ派みたいでアウェーだったので仕方なく大人しくしてました。

レセプションパーティーではRyuuzuとyoyolonがお前のジル最高だよ!って言ってくれて嬉しかったです。世界の強豪が自分のデッキを参考にしてくれたことは本当に誇りに思います。
TEPPEN最高!

他にも沢山の方々と交流しつつ、憧れのスタンスミスさん(岸大河さん)とルネさんに挨拶することができました!
VaingloryはTEPPENと同じくらいの熱量でやっていたので、選手としても実況解説としても活躍していたスタンスミスさんの大ファンでした!

ライバルズやハースストーンも好きな環境でレジェンド行くくらいにやっていたので伝説のカードゲーマールネさんも憧れていました。

他の人にやってる詐欺やめな?って言われたので1番それっぽい感じのスクショを貼っておきます。(予選落ち)

ホテルに帰ってから日本人みんなで軽く話して、SWAGメンバーと通話、調整をしました。
アースさんとよっしさんの3.5コストモリガンに負け越して若干自信失いました…・。・;

大会当日

RAGEの時はぐっすり眠れたのですが、今回は4時と6時に起きてしまいました…。結局ガッチガチに緊張したままリハーサルへ
入場ポーズ、何にするか悩みましたが今回は最初から"本気"(マジ)で行くことに決めました。
(前回も最初からマジでした)

「こっから"本気"(マジ)でいくぜ!」(左手ピーン)
ちょっと恥ずかしかったけどかっこつけてよかったです・。・v

お昼ご飯はRAGEの時同様喉を通らなかったので食べませんでした。崎陽軒のシウマイは流石に食べておいた方が良かったかも。

終了後、飲み会に直行されましたが、虚無虚無の実の虚無人間だったので虚無。

翌日

なんと世界大会では翌日に東京観光の日程がありました。ガンホー最高!
浅草と渋谷をブラブラしましたが、虚無虚無の実の虚無人間だったので虚無でした。
悔しさはあまり顔に出さないようにはしていたものの、周りの人に気を遣わせてしまって申し訳なかったです>

RAGEを終えて


構築について

3.5コストモリガン

緑以外には五分以上に戦えるデッキであり、テンプテーションに対して五分〜有利がついているデッキ。
迸る魔力を使われると恫喝とベルトウェイが使えるようになる点や打ち消しが3枚入っている点がテンプテーションに対して強いです。
アースさんとルームマッチした感じだとテンプテーション側はよほどハンドが整っているとき以外魔力を使わない方がこのデッキに勝ちやすいです。魔力に屈しない意志。
このデッキはよっしさん、戦人さん、アースさんが協力して作ってくれたものです。本当に感謝。

探索ジル

3.5コストモリガンに有利がつきつつ、リュウとに五分以上に戦えるデッキ。
あくびに対して不利だと思ってたんですが、それはアースさんとのルムマの結果なのでアースさんがヤバイだけ説は結構あります。
リュウに対しての負け筋がペンギンに暴れられることなので、バレッタ+疑心の中の信頼で初動を抑えるのを目的としたバレッタ3積み。
コーディー型はクレア+コーディーの組み合わせが11コストで相手に対応させる隙を与えてしまう点や、コーディーに対しての支配された頭脳、解放への一太刀が辛い点が嫌だったので使いませんでした。パワーはあると思います。
一応テンプテーションに対してはリュウよりは勝ちやすいと思います。
ジルもmomotaさんとよっしさんが色んな型を研究してくれてたのでいいリストにまとめることができました。感謝。

気功掌春麗

赤と緑に強く、黒と紫には逆立ちしても勝てないデッキ。
リュウメタデッキのように見えますが、リュウに対しては微有利くらいで緑と強襲レウス、棘飛ばしのようなアグロデッキに必勝レベルで強いです。
このデッキを採用したときは、3.5コストモリガンで緑を誘ってジルと春麗で緑を2タテすることを考えていたのですが、ジルが緑に不利であることが判明して選出の機会に恵まれませんでした。

没デッキ


真空波動拳リュウ
うしさんにミラーでボコられて使う気なくなった。メタられること間違いなしなのも嫌だった。

あくび春麗
気功掌を使いたかった。


デビルトリガーダンテ
4モリ環境と違ってtier1に有利がついてないと思ったのと、今の呼応紫のプレイングが難しくて没。


紫ガンメタテンプテーションモリガン
アースさんにブロックされそうなのでやめた。
選択肢としてはアリだったと思う。

解放への一太刀

迸る魔力はクソだしディアブロスもクソです。しかし、僕はこのカードが一番嫌いです。
初手で引いてデメリット無視してくんのやめろ!!!!お前と支配と歪みも許してねーからな!!!!
僕が登録した3デッキはシールドがあったり打ち消しがあったりで解放への一太刀から受けるストレスはかなり少なくしてあります。ストレスケアは大事。

使用端末

僕は普段からiPhoneXでTEPPENをプレイしているので、大会での使用端末がiPhoneXだったのは勝因としてかなり大きかったと思います。
あと普段は無線PPENをしてるので有線PPENすげぇ!ってなりました。

ホテル

他の方も言ってますが、ホテルはvipが使うようなところを手配していただきました。風呂では足を伸ばせましたし、ベッドはなぜか2つありました。朝食のビュッフェはあまり食欲がなかったのでご飯と味噌汁とりんごジュースしか食べませんでしたが美味しかったです。ガンホー最高!

chomosh

RAGEでは色んな方と実際に会えて挨拶することができてよかったです。
中でもちょもすさんに挨拶できたのはRAGEでやりたかったことの1つなので嬉しかったです。
ライバルズもやっているので、勇者杯の解説や公式番組など、いつも画面越しで見ていた方と同じ舞台で戦えて光栄でした。
ちょもすさんのブログも好きで、読んでいて熱が伝わってくる文章を書けるのは尊敬しています。
1番好きな記事は『「mirage in august 」を残し、タイムトラベルする』です。
http://chomosh.hatenablog.com/entry/2018/05/02/120000
当時ウォーブレはやってなかったんですがこれを見てインストールしてちょっと遊ぶくらいには影響を受けました。



1回戦 vs睦月さん

睦月さんの持ち込みデッキは真空波動拳リュウ、テンプテーションモリガン、探索ジル
実はジルを持ちこんだのは僕と睦月さんだけで、仲間だね!なんて話をしていたときに睦月さんは「僕はナリカワキッズなんで」と言っていたので、コーディー型だと予想。
ジルミラーになった時コーディー型のが圧倒的に有利なのでジルを選出するのを悩みましたが、気功掌春麗がジルの選出を抑制してくれると思い、リュウ、テンプテーションどちらにも五分以上に戦えるモリガンジルを選出しました。
ジルを出された場合ジルモリガンどちらも不利がついているので苦戦を強いられていたと思います。ここで選出抑制してくれた気功掌に感謝。

1戦目、ゲーム音デカすぎてビビりました。自分で調整できたのですが、緊張しまくってたため爆音で緊張を誤魔化すためにも音量はそのままで行きました。
探索ジルは探索回数を3回稼ぐまでにどれだけ押されないかが重要で、初手バレッタでテンポロスせずに探索回数を3回稼げてからのナッシュ3連打はリュウ相手の理想ムーブでした。
試合後、祈ってたんじゃなくて指の震えが止まらなくて止まれ〜〜ってやってました。
2戦目はベルトウェイと死神ハンクに感謝。
ケンにシャドウブレイドを撃ったのはプレミでしたが、ベルトウェイが作ってくれたアドバンテージでそのまま押し切ることができました。
ベルトウェイは適当に使っても強いですが、2連打すると覆せないアドバンテージを生み出すことができるのでオススメです。

↑シャドウブレイドをケンに撃つ必要、マジでなかった。

試合後、睦月さんから握手と対戦ありがとう、頑張ってね!応援してるよ!と声をかけていただのは本当に嬉しかったです。1試合目は指と足が常に震えるほど緊張していたのが睦月さんののおかげでかなりおさまったと思います。

2回戦 vsRana♡もこもこさん

Ranaさんの持ち込みデッキは3.5コストモリガン、あくび春麗、デビルトリガーダンテ
気功掌春麗はあくび春麗に有利なのですが、他のデッキがあくび春麗に不利なデッキなのであくび春麗を2タテするプランを取りづらく、モリガンかダンテを2タテするためにモリガンとジルを選出しました。

1戦目、Ranaさんは試合時間の関係上vs睦月さん戦を見れてなかったので、初動のバサルモスバレッタが刺さりました。そのアドバンテージで探索回数を3回稼ぐ余裕が生まれて勝つことができました。バレッタに感謝。
2戦目はRanaさんの隙のないあくび春麗にボコボコにされてしまいました。ベルトウェイと恫喝の撃ち先がバサルモスしかなく、そのバサルモスにもすぐに成長されてしまったので手札で腐って終わりました。
また、2戦目から指の震えが復活して泣きそうになってました。
3戦目の3.5コストモリガンミラーは中盤のベルトウェイ2連打からのハンクが刺さり勝つことができました。ベルトウェイに感謝。

準決勝 vshayakeo♡jpさん

hayakeoさんの持ち込みデッキは真空波動拳リュウ、真の力ネロ、逆鱗リオレウス
黒も紫もいないため、自慢の気功掌を選出し、残りの1デッキはリオレウスリュウに強めな3.5コストモリガンに決めました。
ここで勝てば世界大会に進出できるので気合が入っていたのと、自慢の気功掌を選出できたので、試合前のポージングはダンテのデビルトリガーのポーズをしました。
「こっから本気"マジ"でいくぜ!」・。・
(最初からマジでした)

1戦目、やりたいことができました。オタクくん、ニヤニヤ止まらなくて草!!!
2戦目、真の力はapが12と安いため、初動が強くなりがちなのですが、その強力な動きを魂の帰還で一旦リセットできたのが大きかったです。👋・。・
1/4ルポを出した時は心臓が止まりかけましたが、アーカイブを見た所相手の手札にディアブロスしかなく、なんとか勝つことができました。練習段階でも同じミスは結構してて、その時は「ルポてめえ裏切りやがったな!!」とか言ってルポのせいにしてたのがよくなかったです。僕が悪いです。ごめんルポ。

決勝 vsTaigaさん

Taigaさんの持ち込みデッキは真空波動拳リュウ、あくび春麗、テンプテーションモリガン
僕が1番当たりたくなかった構成です。逆に言うとこれと同じ構成の人と決勝まで一度も当たらなかったのは運が良かったです。
前述の通りあくびを2タテするプランを取りづらいため、テンプテーションを2タテするつもりでモリガンとジルを選出しました。

1戦目、序盤は解放への一太刀を刺しつつグラビモスの7ダメージをヘルバットに吐かせることができていい立ち上がりになりました。
ヘルバットの正面にいるユニットを除去してると相手がイライラするのでオススメです。
探索回数を3回稼ぐのにライフを15ほど犠牲にしましたが、そこからのナッシュ連打で盤面を取り返すことができました。
防衛フィールドと力の覚醒に対するアクションのやり取りはかなりうまくできていたと思います。
2戦目、初手ディアブロスに対して上と下のラインでライフレースに勝つ立ち回りを一戦前のぱなっぷさんがやっていたので真似してみました。
いい感じに攻めながら支配された頭脳を引き、さらに奪った後のラインも完璧だったのですが、Taigaさんの切り返しが上手くて削りきられてしまいました。あの支配で負けるのかーととちょっと落ち込んでしまいました。
アーカイブを見直したところ、途中のダルシム+ベルトウェイでバサルモスを取ったところがティガレックス+シャドウブレイドだったら勝てていた気がします。反省。

↑ティガなら運要素も絡まなかった

3戦目、テンプテーション対面は支配と帰還を引けたら3.5コストが勝つ!!運が良かった!!

まとめ

ジルは全試合かなり理想に近い回り方をしてくれましたし、モリガンはSWAGで調整してくれていたリストが強かったです。気功掌は一戦しか出せませんでしたが、大事な一戦で勝ってくれたのでナイスでした。
本当に運が良かった。

RAGE全体を通して今回の当たりデッキはあくび春麗だったと思います。リュウ、3.5コストモリガンに有利がつきつつ、他のデッキに対しても五分〜微不利程度。ディアブロスという上振れ要素があるのも大きいです。
また、このRAGEを見てリュウが弱いといった意見が散見されますが、僕はそうは思いません。リュウミラーに自信がなかったので今回は持ち込みませんでしたが、リュウはやはりtier1たるパワーがあると思います。しかし、今回は全参加者のどのデッキもリュウを意識した構築になっていたので、明確に有利と言えるマッチが少なかったのも確かです。
このRAGEでメタが回ってあくびや紫を意識した構築が増えるとまたリュウが強くなると思います。

今回のRAGEはSWAGというチームで調整し、アースさん、うしscerlet495さんと共に予選に臨みました。SWAGは強くていい人ばっかりで、自分のこの調整環境は間違いなく最高だったし、正直いってかなりズルかったなと思います。SWAGのみんながいなかったら優勝はおろか1回戦すら勝てなかったと思います。本当に感謝。
しかし、うしさんとアースさんと3人で予選を抜けたいと思ってたところもあり、負けてしまった2人の想いを背負って世界大会も頑張ろうと思います。
Twitter、RAGE会場での声援も励みになりました。本当にありがとうございました!



読んでいただきありがとうございました。世界大会も優勝します!応援よろしくお願いします!!

クソダンテの使い方

デッキリスト

このデッキでgagetuさん主催の大会、サイコyoutubeさん主催の大会を優勝、
シーズンリオレウス最終2088pt 16位、
世界大会一次予選1970pt 9位でした。
シーズンリオレウスで最高2150まで行った時は見え透いた嘘1枚をフックショットにしていましたが、レートを溶かした後、元に戻しました。

デッキコード
dyWWWICv0yWWWjQhtuJ4XyJwRyIUCdqLWJtWZnJU7WWRjfYt7WW5ZYJi7WWYyJU2W4ILWWpF2WWL7WW8jfVqRwW5Y8vLWnZnyV=LWWU5dr7WJYWDHLJL7WW44mWWWllZLnlWVVXWZnJJLW

このデッキについて

このデッキはいぶきレイレイなどのエースユニットを通して勝つデッキです。
ダンテのデビルトリガーを採用することで、相手の盤面に干渉するカードを最低限にし、エースを通すためのカードに枠を割けるようになっています。

カード紹介

呼応を発動させるためのカード

予知
使うとプレイの選択肢が増えるので基本的には1コストカードの中では発動優先度が最も高いです。ただ、手札にエイダが複数枚ある時などEXポケットが埋まりそうな展開が予想される場合は他のカードを優先させることもあります。EXポケットが満タンの時に使ってしまうと、溢れたカードは墓地へ行くので注意が必要です。

JACK POD!
1点が試合を分けることもありますが、基本は適当にガンガン使ってかまいません。エースユニットの正面にいるユニットに撃つことが多いです。

超次元レプリロイド
空撃ちすることができる1コストアクションカードなので採用しています。このカードを採用することによって1コストアクションカードが9枚になり、呼応ユニットが使いやすくなります。事故った時、呼応ユニットを育てる時は未探索状態でも気にせず使いましょう。隠密や風水エンジンを持ってくる効果は強力ですが、あくまでおまけです。

エースの攻撃を通すためのカード

フックショット
エイダが引けている時のフックショットはほとんど敵ユニットに撃ちます。隠密をつけたユニットの対面にフックショットを撃つことで向かい合う2匹がお互いを攻撃し合わない状態になります。これを使った盤面ロックが非常に強力です。
エイダが引けていない時は味方ユニットに撃ちます。

エイダ・ウォン
初手にこのカードがあったら初手は相手の動きを見てからエイダを投げます。エイダが探索する隠密が非常に強力で、空戦と違って空戦ユニットにもブロックされないですし、シャドウブレイドのダメージも増えません。盤面ロックができるのもこのカードのおかげです。

エースを守るためのカード

クリスタルハンター
隠密とフックショットの2つが揃っていなくても、空戦か隠密のついたエースユニットの正面のユニットに撃つことで一時的な盤面ロック状態を作り出すことができます。リオレウス戦は敵の高火力ユニットを止めるのが強力で、他にはウロボロスウェスカーのイビルジョー、4コストモリガンティガレックスに撃つのが強力です。

隠された真意
主にエースユニットに対して相手が撃ってくる除去カードを打ち消します。
ライフ半減の代償は大きいので、使ってダメージレースに勝てるかどうかはしっかり考えましょう。

見え透いた嘘
ウェスカーの抹殺を打ち消すために入っています。ウェスカー戦はこのカードで相手の抹殺を打ち消し、4コストになった抹殺をさらに隠された真意で打ち消すと試合に勝ちます。ウェスカー戦以外ではほぼ腐ってしまうので手札が詰まらないように使える時に使ってしまいましょう。構築を変えるならこのカードの枠を変えると思います。

エースユニット



紫闇の毒蜘蛛ジュリ
5コストでありながら相手のライフを削り切るスピードが非常に早いユニットです。5回殴ることで30点を削り切ります。
2+6+8+8+8=32
また、風水エンジンさえ手に入れてしまえば超次元レプリロイドのバリューが大きく上がり、その後の試合展開が楽になります。
強い対面はリュウ。真空波動拳を耐えるヘルス8が強力ですし、初手に8mpエイダジュリ同時出しで確実に相手ヒーローを攻撃できます。
弱い対面はウェスカー、ネルギガンテ。黒き選別や殺戮の棘で除去されるとmp的にかなりおいしくないです。

復讐の悪魔狩人ダンテ
アクションカード1回で力を発揮できる点、元から空戦がついている点が強いです。
このカードを使う時は変身能力を活かして変身前に相手にユニットを出してもらう、相手に除去カードを撃ってもらう、など相手に何かしらの対応を要求してから変身することを意識しましょう。ただ、イビルジョーは変身前のダンテをワンパンできるのと、ツィツィヤックには封印されてしまうのでそこだけは注意しましょう。 4/7というスタッツが非常に強力で、イビルジョー、スーパータイラントティガレックスなどの大型ユニットとも相討ちを取ることができます。
強い対面はウェスカー、ネルギガンテウロボロス相手は初手にあったら6mpで出して1回殴ったあとイビルジョーケアのために変身します。黒き選別、棘飛ばしに対しては相手がなにかしらの対応をしてくるまで変身しないです。
弱い対面は4コストモリガン。ヘルス7はすぐにフォーアイズ圏内に入ってしまいますし、空戦がついているのでシャドウブレイドの火力が上がります。

いぶき
説明不要の最強のエースユニット。基本は攻撃力5〜6まで育てて5〜6回で30点を削り切ります。
全ての対面に対して強いですが、4コストモリガンの相手をする時に手札にレイレイといぶきがある場合、頭脳で奪われた際の対処のしやすさ、ティガレックスのケアのしやすさを考えてレイレイを優先します。

レイレイ
高スタッツが売りのエースユニット。
いぶきと比べて破壊力は劣りますが、封印された際に高スタッツが残る点やアクションカードを2回使うだけでティガレックスに強い攻撃力7に到達する点が強いです。
このカードを通す時は最低でも3回殴りで30点を削り切りたいです。
強い対面はリオレウス、4コストモリガン。理由は前述の通りです。
それ以外の対面に対してはいぶきを優先します。

クソカード

禁断の延命術
熾烈なダメージレースをしている時に叩きつけて相手を萎えさせるカード。30秒間無敵になることで相手にこちら側の対処を強要することができます。
このカードが手札にある時は隠された真意を強気に切ることができたり、除去を割り切りでエースを出さなきゃいけない厳しい局面でじっくりmpを貯めて手札を整えたりすることができます。
このカードのおかげで事故や不利マッチも拾えることが多く、勝率にかなり貢献しています。
特にレウス対面で強力で、このカードを引いたら勝ちといっても過言ではないです。

支配された頭脳
説明不要のクソカード。このカードがクソカードすぎるため仕方なく積んでいます。
相手の支配された頭脳に対するカウンターとして入れているカードで、このカードさえなければ4コストモリガンは蹂躙できるのに、常にこのカードをケアしながら戦わなきゃいけないのが本当に難しいです。
具体的にどうケアするかは対モリガン戦で書きます。

基礎知識

アクションカードの入力の仕方

リュウ対面、4コストモリガン対面ではアクションカードの入力を限りなく早く行う必要があります。そこで、アクションカード高速入力のコツを伝授しようと思います。
1回目のアクションカードは"気合い"でしかないです。
指を弾くように動かして2つのカードを使用します。
その際、2つのカードを隣り合わせに並び替えて、ユニットは1番下に出すとやりやすいです。

手札は常に使いやすいように並べ替えておきましょう。

2回目以降のアクションカードはアクティブレスポンス中にアクションカードを持てることを利用します。発動位置に構えておいて、アクティブレスポンスが終わった瞬間に指を離します。

攻撃直前のマキにクリスタルハンターを構えておくシーン

ヒーローアーツの使い方

デビルトリガーはなるべく多くの打点を無効化したいのですが、ライフが半分切ったあたりからはもったいぶらずに切ってかまいません。
また、ヒーローアーツのクールダウンが15秒、攻撃の到達時間が10秒なので矢印が前半のうちにデビルトリガーを使うことで、同じユニットの攻撃を2連続で無効化することができます。

矢印が前半のうちにデビルトリガーを使うと

次の攻撃がヒーローに届く前にデビルトリガーが湧く

盤面ロック

相手にフックショットを撃ち、その正面のユニットに隠密をつけることでその2匹のユニットはお互い相手ヒーローを殴る状態になります。
これによって相手の盤面をロックしたまま相手ヒーローにダメージを与えることができます。
盤面ロックすると相手の手札は回りませんし、APもたまらないため相手の動きを完全に止めることができます。

盤面ロックが決まったシーン

マッチアップごとに意識すること

対4コストモリガン

相性は有利です。
エースの優先度は
レイレイ>ジュリ>いぶき>ダンテ
レイレイティガレックスにも支配された頭脳にも強いです。
ジュリは支配された頭脳には強いのですが、ティガレックスに対して弱いので、出す場合は4コストユニットの正面に出します。
いぶきは支配された頭脳に対してもティガレックスに対しても弱いですが、ティガレックスはクリスタルハンターやJACK POD!を撃つことでなんとかケアできます。
エイダといぶきレイレイは正面にユニットがいないレーンに出します。
ダンテは手札が弱い時に雑に切ることがあるくらいです。

いかにして支配された頭脳をケアするかのマッチです。レイレイやジュリなどの奪われた時に対処しやすいユニットを出したり、レイレイやいぶきを育てすぎないようにしたり、盤面ロックすることでケアします。
相手に支配された頭脳で奪われた時に支配された頭脳で奪い返す時は相手の攻撃を1度受けて10mpまで貯めてから奪い返すようにしましょう。
相手だけが支配された頭脳を持っている時は2枚目のエースを通すプランをとります。奪われたエースの攻撃をクリスタルハンターやデビルトリガーで凌ぎつつダメージレースに勝てるようにします。
支配された頭脳以外に意識することはティガレックスです。エースユニットの正面にはクリスタルハンター、JACK POD!を構えておきましょう。
相手の盤面が埋まったら支配された頭脳をケアする必要がないので盤面ロックしてすぐに相手のライフを削りにいきましょう。

対逆鱗リオレウス

相性は五分です。
エースの優先度は
レイレイ=いぶき>ジュリ>ダンテ
レイレイは封印された後も高スタッツが残るのが強いです。
いぶきは手札に打ち消しが多い時レイレイより優先して出します。
ジュリは封印された後に攻撃力2の全く圧のないスタッツが残ってしまうのが弱いですが、封印さえされなければ火力の高さは評価できます。
ダンテはこのマッチでの空戦の評価が低いのと、簡単に有利トレードされてしまうのが弱いです。
エースを出すときは正面にユニットがいないレーンに出します。

熾烈なダメージレースになるマッチです。
このマッチではエイダが鍵で、フックショットでは逆鱗で受けられてしまうので隠密の価値が非常に高いです。エイダを引いたらとにかくエイダを出しましょう。隠密をいぶき、ジュリに撃てればダメージレースは大体勝てます。
エイダを引けないとかなりキツくて、その時は緊急回避や武装解除のケアを割り切ることもあります。
アクティブレスポンスでは相手の封印や緊急回避を打ち消せるように相手のmpを見ながらケアしましょう。
初手が事故った時は相手がユニットを出す前にカードを使いましょう。

ウロボロスウェスカー

相性は有利です。
エースの優先度は
ダンテ>いぶき>レイレイ>ジュリ
ダンテが手札にあったらとりあえず投げていいです。変身前のダンテがイビルジョーに1撃で倒されるのだけはケアしましょう。変身すると変身前ダンテが墓地へ行くので、死と生の歪みに対して強いです。
いぶきレイレイについては特に語ることがないです。
ジュリは殺戮の棘で取られた時のテンポロスがきついので出したくないです。
このマッチでは自壊アクションカードによって盤面ロックが成立しないので、ゾンビや4/1タイラントは死なない程度にユニットで受けていきます。

相手の確定除去を吐かせるor打ち消して勝つマッチです。
抹殺を見え透いた嘘で打ち消し、4コストになった抹殺を隠された真意で打ち消すのが一番綺麗な勝ち方ですが、手札にそれらがない時はエースユニットを過剰にバフせず、相手に確定除去を吐かせながら戦います。これは死と生の歪みをケアすることにも繋がります。いぶきの攻撃力は5、レイレイは7まで育てれば十分です。
手札に隠された真意がなく、予知がある場合はエースを出す前に予知で隠された真意を探しにいきます。

対真空波動拳リュウ

相性は五分です。
エースの優先度は
いぶき>ジュリ>レイレイ>ダンテ
このマッチで大事なのはユニットの体力なので、単純にコストの低いいぶきの方がレイレイよりも強いです。
ジュリは初手にエイダとセットであるときに8mpで同時出しすることでほぼ確実に相手ヒーローを殴ることができます。
ダンテを出す時はエイダと9mpで同時出ししたり、ジュリ→ダンテという出し方をして、何かしらのダメージを食らった瞬間に変身します。

相性五分というのは相手の入力よりもこちらの入力のが早く行える前提です。
このマッチの初手はエイダジュリ同時出ししたり、いぶきレイレイにアクションカードを連打したりして相手になるべく多くのリソースを吐かせます。
そのまま勝つのが理想的ですが、大体の場合エースは除去されます。
しかし、その場合は盤面が埋まっていたりさらには真空波動拳も使っていたりとリュウ側がリソースを使い切っているはずなので、盤面ロックすれば勝てます。波動拳を切っていない場合でもライフ8以上にいぶきレイレイを育てるか、ジュリを出せばokです。(ジュリだと拡散射撃や召雷で破産する)
攻撃力が低いユニットばかりなのでライフに余裕があります。焦らずじっくり勝ちにいきましょう。
アクティブレスポンスでは相手の竜王の審判を打ち消せるように意識しますが、ケアしても勝てないと判断した時は割り切っていきます。

ソダンテミラー

ミラーは地獄です。事故った瞬間負けます。引き運にかなり依存しているマッチです。
エースの優先度は
いぶき>ダンテ>ジュリ>レイレイ
デビルトリガーは俊敏ユニットの攻撃を2連続で無効化することはできないので俊敏でガンガン殴っていくのが強いです。ジュリはデビルトリガーやクリスタルハンターで遅延されるといつまでたっても風水エンジンを入手できないので微妙です。

とにかくダメージレースに勝つことが全てです。6mpでいぶきダンテをポン置きしてガンガン相手ヒーローを殴っていきます。
このマッチにおける禁断の延命術、支配された頭脳の2つは最強カードなのでこの2つを持ってる方が勝ちます。

対ダークネスイリュージョンモリガン

相性は不利です。
エースの優先度は
いぶき>ダンテ>ジュリ>レイレイ
ミラー同様ガンガン相手ヒーローを殴るプレイをしているのですが、正直このプレイが正しいかはわかりません。

打ち消しを相手の停止カードに使いまくって通ったら勝ち!通らなかったら負け!みたいな感じです。かなりキツイですがランクマッチのモリガン相手だと4割くらいは取れます。

おわりに

このデッキはどこまでも相手との対話を拒否するデッキなのでヘイトは高いと思いますが、強いことだけは自信を持って言えるのでぜひ使ってみてください。この記事が少しでも参考になれば幸いです。
お読みいただきありがとうございました。